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♦ 入荷情報:80s テーラードジャケット
個人的に好きで買い集めてしまうものってありませんか?
価値があろうがなかろうが、必ず買ってしまうもの。
僕の場合は80年代のテーラードジャケットがその一つです。

ブランドは主にYves Saint Laurent【イブ•サンローラン】とChristian Dior【クリスチャン•ディオール】。

この年代にみられるヨーロッパメゾンのほとんどが、生地とパターンだけは専用のものがあって、あとはテーラーにお任せするシステム。今のような完全な既製服ではなく、ある程度大量生産のきくけれど、オーダー式、いわばセミオーダーがメインだったようです。しかもテーラの店も個人の小さなところから、大手デパートまで様々。このラベルをみるだけでも面白い。例えばディラーズなんかはDiorを中心に扱っていたり、macy'sも少量だけどYSLを扱っていた時期があったみたい、なんて調べると奥が深いです。

とりわけこの年代のジャケットが好き(70年代は基本的にナシ)な理由として、コージライン(Vゾーン)とラペル(襟)の絶妙なバランスにあります。どのブランドもパターンはいくつか用意されていたのでしょう。それにあわせて寸法していくためシェイプされていたりいなかったり、まちまちなんですが、コージラインとラペルのバランスはほとんどが変わらず素晴らしいんです。またちゃんと仕立てられているのでサイズ感もいいんですよ。

さらに生地も現代ではあまり見かけないようなものがちらほら転がっています。
素材も30年以上前のものなので今にはない味がありますよ。

大量にストックがあるのですが、サイズが良さそうなものを引っ張りだしてきました。

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Yves Saint Laurent 【イブ・サンローラン】 80s Blazer


Price: 8800 yen

モードの帝王、イブ•サンローランの哲学はテーラードスーツにもしっかり取り込まれています。
シェイプの効いたとてもエレガントなブレザー。
ラペルもかなり細く、色もあまり見かけない茶色、なおかつ金のメタルボタンというのが渋い。
ボタンにはYSLのロゴ入りです。

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この年代のYSLはすべてフランス製なのが買い集めてしまう要因の一つだったりします。


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Christian Dior 【クリスチャン・ディオール】 80s Blazer


Price: 7800 yen
こちらはフランスメゾンの筆頭、ディオールのテーラードブレザー。
YSLよりかは幾分かがっしりとした、ダンディーな雰囲気です。
生地がネイビーのストライプで、普段着に落とし込みやすい色合いです。

dior 2

内側にはDiorのプリント。

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Christian Dior 【クリスチャン・ディオール】 80s Blazer


Price: 5800 yen

あまりみかけない、ツイードっぽい生地のジャケット。
色合いが80sで奇抜のように見えますが、意外や意外けっこうなんでもあいます。
生地が柔らかくこれから春まで重宝するかと思います。


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LANVIN【ランバン】 80s Blazer


Price: 9800 yen

最近見事復活を遂げたメゾン、ランバンのキャメル毛のジャケット。
もちろん80年代製。
あわせやすいデザイン、色、そして質の良いキャメルヘアーと文句なしの使いやすさだと思います。

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しかしこのジャケットの一番のポイントはなんといってもボタン。
とても手の込んだ革のくるみボタンです。
またステッチワークもとても細いピッチで繊細な印象。

もう30年近くも前のジャケットですが、未だに色あせることのない素晴らしいジャケットだと思います。
この機会に是非いかがでしょうか?
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♦ 入荷情報: Patagonia [パタゴニア] グリセード リバーシブル カーディガン
パタゴニア1




Patagoniaのグリセードリバーシブルカーディガンが入荷。


Patagoniaのグリセードリバーシブルカーディガンはまさしく90年代の傑作。80年代後半から99年までの約10年間製造されたグリセードには、プルオーバーとフルジップカーディガンの2タイプがあります。

パタゴニアの提唱する、アウトドアシーンでの快適さを追求した「ベースレイヤー、インサレーション、シェル」のレイヤリングコンセプトを元に作られた高機能ウエアで、肌に触れるベースレイヤーが汗や湿気を吸収・蒸発させ、ベースレイヤーとシェルの間に着るインサレーションが吸湿発散と保温を、アウターであるシェルが風や雨・雪をシャットアウトしつつ吸い上げた水分・蒸気を外気へ発散するというシステムです。

パタゴニア2


リップストップ地をつかったシェルに、レトロXやレトロカーディガンに使われている毛足の長いパイル(フリース)の裏地を使ったフルジップアップカーディガンで、もちろんMade in USA。表側のシェルにはパタゴニアの定番タグ、パイル地側には胸ポケットのジップにパタゴニアのロゴがプリントされたリボンがつきます。

Patagoniaのウェアのなかでもかなりの人気を誇るアイテムです。
だいぶお安くしています。
この機会に是非。

Price 6600円


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♦ 入荷情報:ラルフローレン キルティングジャケット
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Ralph Lauren キルティングジャケットを入荷しました。


現行品で新品タグ付きです。
アメリカ定価198ドルですが、今回は特価で15800円です。
送料入れたとしても圧倒的に安いとは思います。

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まだまだ寒い季節が続きますが、スーツの上からでも、カジュアルな装いでもどちらでもとけ込めるとてもシンプルで使いやすいデザインです。
バイピングのレザーや肘当てなど細かい部分もこだわって作られているところはさすがラルフローレン。
個人的にラルフローレンは大好きなので、これからもデット、ユーズドこだわらずどんどん探してきます。

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♦ 入荷情報:SIERRA DESIGNS(シェラデザイン) ロクヨン(60/40)マウンテンパーカー
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SIERRA DESIGNS(シェラデザイン) ロクヨン(60/40)マウンテンパーカーが入荷しました。



78年公開の映画『Deer Hunter』ないで主役のロバート・デニーロが着用したことでも有名なマウンテンパーカーの元祖です。(デニーロはオレンジ色のマウンパを着ていました。)

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60/40クロスを使用し、風や雨に強く、またウォームポケットや二重の仕立てなど街着だけではなく本格的なアウトドアにも十二分に使えるジャケットです。

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60/40クロスとはコットンとナイロンを縦横に織りわけたもので、 (正確には横糸にコットン58%縦糸にナイロン42%) 、独特の風合いと光沢をもち、水に濡れるとコットンの横糸が膨張して防水防風効果を高めるメカニズムが特徴となっています。ゴアテックスとは違い、ある程度洗い込まれていてもその機能性を損なうことはありません。

もちろんすべてMade in USAです。

定価で買ったらかなり値段の張るジャケットですが、程度の差こそあれ、あなりお求めやすい価格に抑えてます。
これからの季節重宝するジャケットだと思います。
是非この機会に。


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本家のトレーラーではありませんが、、、
1分20秒あたりで、デニーロのマウンパ姿を拝むことができます。
着こなしの参考にどーぞ(笑)
♦ 入荷情報:Harris Tweed Jackets
ハリスツイード ロゴ




ハリスツイードを使ったテーラードジャケットが多数入荷です。

すべて古着の一点ものです。

そもそもほとんどの古着のハリスツイード・ジャケットはオーダーもしくはセミオーダー品です。

生地こそハリスツイードを使っていますが、それぞれ仕立て屋がお客の体型に合わせて仕立てられたものです。

当然同じものはこの世にほとんど存在しません。

最近のセレクトショップが作る大量生産品ではなく、元のオーナーの好み、そして仕立て屋の個性が滲み出ているジャケットです。

ハリスツイード ジャケット



ほとんどが70~80年代(中には60年代もあり)のハリスツイードなので、現在の生地よりもずっしりとした厚みがあり大変味のあるツイードです。

値段もかなり安くしています。

この機会に是非、現代のハリスツイードにはない味のあるジャケットを着てみてはいかがでしょうか?



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Harris Tweed職人の映像。
古い織り機が渋いです。
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